イナゴ9段の草ブログ

仮想通貨を中心に資産形成のための情報を発信します

【SKILLCOIN】SKILLと働き方改革【上がる?】

どうも、イナゴ9段です。

SKILLCOINの将来について考えてみます。

結論から言うと、SKILLの将来は期待できるし、それなりに世の中に普及していくと思ってます。

 

SKILLCOINってなに?て方はこちらの記事からどうぞ↓

inago9.hatenablog.com

 

SKILLがよく言われるのが、「それ、本当に使われるの?」「誰が必要としてるの?」といった点です。

必要性がわからないから、信用できない、値段上昇も見込めないって理屈ですね。

 

確かに、最初はそうかもしれません。

ただし、働き方が多様になってくるこれからの世の中では、SKILLの存在意義はしだいに高まっていくとみています。

 

はっきり言って、現代は皆が皆サラリーマンで、生涯同じ会社に勤める、という時代では無くなりました。従来は転職といえばネガティブなイメージがついて回りましたが、最近は転職はキャリアアップ、キャリア形成と捉えるのが一般的です。

今後も、転職はますます一般的になっていくでしょう。

そんな時こそ、SKILLの出番です。

 

今、転職活動の際に客観的にあなたの能力を証明するものは、経歴(社名)、学歴、資格などです(残念ながら、現状誰が見ても同じ評価を下せるのはこの程度の情報です)。

あとは面接の中で話す経験や印象など、面接官の判断に委ねられることになります。(どうしても面接官の主観が入ってしまいます)

 

これ、面倒臭くないですか・・?

 

あなたがシステムエンジニアなら、面接の都度、過去のプロジェクトの経験を(まったく同じ話を)面接の数だけ話すのですか?プロダクトの説明を面接の数だけするのですか?

 

SKILLなら、これをブロックチェーン上に残すことで、証明が可能です。

 

さらに言えば、フリーランスの場合はさらに活用できると思います。

フリーランスのあなたが、とある企業のプロジェクトに参加することを目指すとき、どのようにして能力を証明しますか?
手段は様々でしょうが、おそらく、それなりに労力がかかります。

そこにSKILLCOINが存在すれば、客観的に能力を証明できるんです。

過去、プロジェクトに参加した際にその経験・経歴を書き込んでおけば、信ぴょう性のある情報として相手に見せることができます。

 

かくいう私も実は転職を検討中の身ですが、転職市場において誰もが納得する「客観的な証明」って難しいんですよね。口ではなんとでも言えますから・・・

 

そんなことを考えるたび、SKILLの目のつけどころはさすがだなと感じます。

 

転職市場の活性化、フリーランスとしての働きかたの台頭など、「働き方」が変わるにつれてSKILLCOINの価値は高まっていくはずです!

時代と共に進歩することを期待!

 

 

f:id:inago9:20180907233640p:plain

 

【YUKI】YUKIとは?特徴と期待ポイント【トークンエコノミー】

どうも、イナゴ9段です。

長期保有にオススメ、YUKIについてです。 

つい先日、8月7日にホワイトペーパー2.0が公開され、着実にプロジェクトを進めています。将来的にトークンエコノミーを創出してくれることが期待できると思っています。

※投資判断は自己責任で!

f:id:inago9:20180808201211p:plain

 

 

1.YUKIとは?

(1)概要

 「現実社会に浸透する社会特化型仮想通貨を」をテーマにした、現実世界とリンクした経済圏の創出を目指すプロジェクトです。

ホワイトペーパー2.0抜粋・3つの主軸>

f:id:inago9:20180808202851p:plain

壮大なロードマップを語る仮想通貨プロジェクトが多い中、地に足がついたプロジェクトだと言えますね。

 

発行枚数は200億枚ですが、1YUKIあたり2~3satをいったりきたりしてますので(2018年8月時点)、まだまだ伸びしろはありそうです。

f:id:inago9:20180808205303p:plain

なお、運営分25億枚はロックアップされています。(~2019年7月13日)

 

 

(2)運営主体

 運営主体は株式会社Currency Design(2018年6月設立)

札幌を所在地としています。運営主体が明確で安心ですね。

そしてこの法人、北海道大学の学生を中心に、大学生によって起業されているんです。

今後仮想通貨が世間に浸透し、YUKIも順調に発展していけば・・・

「仮想通貨で大学生起業 / 地域経済発展へ」

仮想通貨、大学生起業、地域発展・・・日本のマスコミが好きそうなネタじゃないですか?大きくメディアに取り上げられる日が来るのではないかな、と期待してます。

 

2.YUKIの期待ポイント

ブランド牛生産者、テーマパーク型動物園「ノースサファリサッポロ」、札幌の旅行代理店などなど、北海道を中心に着実に業務提携先を増やしています。

YUKI決済の裾野は広がっており、YUKI経済圏の広がりを実感できる提携ですが、ここではそのほかに「ブロックチェーンだからこそ」実現できるプロジェクト「On Demand TraceChain」について紹介します。

 ★On Demand TraceChain

 生産物に対して、ブロックチェーン上でその情報を担保しよう、という試みです。

 

たとえば、あなたが昨日食べたハンバーガー、その牛肉はどこの誰が育てたものか知っていますか?

今食べてる無農薬野菜で作られたサラダ、本当の本当に、無農薬ですか?

 

現在、私たちが口にしている「食」の出どころについては、結局のところ提供者の言い分を信じるしかないんですよね。

「食」については、しばしば問題が報道されます。(高級料亭が食材を偽っていたりetc・・)

 

この問題をブロックチェーン技術によって解決しよう、というのが「On Demand TraceChain」です。事後改竄が不可能なブロックチェーンにより、食材についての履歴を持たせることで、消費者自身がその食材の出どころを安心して辿ることが出来ます。

特にアレルギーがある方などにとっては、安心できる技術ですね!

また、生産者もその食材がどこで使用されているのか、消費されているのかが追跡できるようです!生産者のモチベーションアップにも繋がりそうで、これも面白い試みです。

 

ちなみに現在は上記を実現するシステム開発中です。また、並行して大学や小売店などと情報提供提携を進めているようです。

システム開発は「食」に限定せず、様々な分野に応用できるよう開発中とのことで、今後の開発に期待が持てます。(ロードマップ上では、2018年12月に実証実験開始とのことです)

 

★そのほか

ここでは軽く紹介しますが、そのほかにも期待できるポイントは盛だくさんです。

YUKI Crypto Market

地域特産品に特化したECサービスの構築です。

当然YUKI決済あり、YUKI限定商品などの特典を予定しているようです。

高品質だけど、Eコマース導入に障害をかかえている地域特産物に焦点を当てることで他のECサイトと差別化するようです。(要するに、アマゾンや楽天で扱ってない分野と提携して、市場確保を狙うってことですね)

f:id:inago9:20180808214306p:plain

 

 Project “Handshake”

 現状、具体的な情報は見えていませんが、トークンやDappsを組み合わせることにより、現実とインターネットをつなぐシステム開発に着手したとのこと。

様々な用途に活用可能、とのことなので、ある種開発環境のようなものなのかな・・?

知識がないユーザーでも利用可能、とあるので、SDKとはまた異なるのかもしれません。

これについては適宜情報が出されるようなので、今後を楽しみに待ちます。

 

バーチャルオーナーシップ

 仮想通貨を用いたブランド牛飼育・シェアプロジェクトです。

アプリを通じて、牛の飼育にYUKIホルダーが牛の飼育に携われます。

11月にはブランド牛が初出荷予定。飼育した牛を食べられるかも!?

 

バリューフロンティア

地域×Dappsを組み合わせた地域特化型プロジェクトです。

すでにスマートフォン等を通じてデジタル世界と現実世界をつなぐデバイスの運用試験を開始しており、その活用方法のひとつとして現実の地域をフィールドにした「Live-dApps ゲーム」を開発しているとのことです。

2018年9月には「Live-dApps 」システムの実証実験を開始するロードマップとなっています。

こちらもまだまだ情報を待ちたいですが、Dappsゲームは話題になりやすいので期待したいですね!

 

YUKIはこれら複数のプロジェクトを絡ませながら、実社会とリンクする新しい世界の構築を目指しています。

まさにトークンエコノミーの創出ですね!!!

 

f:id:inago9:20180808205819p:plain

 

 3.YUKIの懸念ポイント

言葉を選ばずに書くと、YUKIのコンセプトは地味です。

ただ、これは裏を返せば現実に根差した堅実なプロジェクトであることの証明だと思います。

おそらく、当面の間は大きなMOONは見込めないでしょう(予想が外れたらそれはそれで嬉しいですが)

 

現状の仮想通貨市場は、投機的な側面で注目されている現状は否めません。

投機目線で見ると、YUKIってあまり魅力的な要素が無いんです。

値動きは小さいですし、ロードマップ上も爆発的に値段を上げるような材料は見当たりません。

YUKIは着実に現実世界と提携し、地域に浸透していくことを目指してますので、どちらかといえば時間をかけてじわじわと上げていくと予想してます。

 

4.YUKIのこれまでの投機的イベント

どちらかというと堅実な運営が目立つYUKIですが、上場方法や上場後のホルダーインセンティブなど、仮想通貨民を楽しませてくれるイベントも実施されています。

これについては別記事でまとめてますので気になる方はご覧ください。

(この辺はさすがハゲ先生(NANJ運営のアドバイザー)って感じですね)

inago9.hatenablog.com

inago9.hatenablog.com

 

5.YUKIを買うには?

現状、日本円をはじめとした法定通貨建てで買う方法はありません。

国内取引所でBTCやETHを購入したうえで、CoinExchangeやMercatoxで購入することになります。

 

6.おわりに

仮想通貨が浸透してくると、間違いなくトークンエコノミーは至る所で誕生していくと思っています。

いちはやく地域経済圏に目を付け、トークンエコノミー創出に向けて堅実に運営しているYUKI、将来、日本のトークンエコノミーをけん引するリーディングカンパニーになる可能性も秘めているのではないでしょうか。

 

仮想通貨が「投機」の対象ではなく「投資」の対象になったとき、こういった堅実なプロジェクトに資金は流入してくるのではないでしょうか。

 

長期保有できる方、握ってみるのもありかもしれません。

 

※投資判断は自己責任で!

 

気になる方はDiscordものぞいてみてください↓

discord.gg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【NANJ】eスポーツとNANJについて考えてみた

どうも、イナゴ9段です。

 

eスポーツ、急速に注目が高まり、盛り上がって来てますね!

 

プロ野球Jリーグ横浜F・マリノス)の参入をはじめ、アマゾンやJCOMが大会開催を発表、茨城県が国体競技として採用するなど、話題が尽きません。

 

IOC国際オリンピック委員会)においても、eスポーツ討論会が設置されました。オリンピック競技に該当するかが、今後議論されていきます。

 

こういったニュースを目にする度、NANJの目の付け所、スピード感は本当に素晴らしいと実感します。

 

NANJ×eスポーツといえば、大成功をおさめたBitCashとの投げ銭企画でしょう。

 

これに関してはあらためてやーぼ氏からも触れられてますね

 

 

このコラボを、このタイミングで成功させてる意味は本当に大きいと思います。

 

ニュースの量を見れば明らかですが、今、eスポーツに興味を持ちはじめている業界・企業・人は増えてると思います。

 

そこに対していち早くイベントを企画し、成功させているのです。

 

今後、eスポーツに参入を検討する企業からNANJにアプローチがあるかもしれません。

NANJからアプローチする時も、既に1つの実績を持ってアプローチできるわけですから、アプローチ先の印象も変わるでしょう。

 

こういった発展途上の成長領域においては、興味がある人は多いけど、実績がある人は少ない傾向にあると思います。

 

こういった中で、いち早く結果を残し、先駆者として立ち回ることで、業界内で存在感をアピールできるようになるんですね。

 

そもそも、仮想通貨業界だって、まさに発展途上の成長領域です。

 

そこで着々と実績を積み上げているNANJ、期待しないわけがないですよね。

 

これまで発表された内容は、ただの「種まき」に過ぎないのでは・・?とすら思ってます。

 

将来、「やっぱりあれはこの時のための種蒔きだったんだ!」と振り返る日を楽しみにホールドします!1680!

 

 

f:id:inago9:20180720121541p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【NANJ】ZOZO球団の与える影響について考えてみた。

どうも、イナゴ9段です。

今回は完全に妄想記事です。

f:id:inago9:20180720121541p:image

ZOZOのプロ野球参入表明。

ハッシュタグが作られ、NANJホルダーが多数ツイートしたことでNANJコミュニティの強さが話題になりました。

 

私もつぶやいて楽しんだのですが、ハッシュタグとは別の意味で、ZOZO球団の動向には注目したいです。

 

買収されるのはどこだ?ということが話題になってますが、新規参入の時にしばしばセットで話題になるのが「球界再編」

 

ZOZO球団が本格的に動きはじめれば、3リーグ制などの再編の話題も出てくるのではないでしょうか。

 

球界再編が話題になれば、NANJにとっては絶好のチャンスです。

NANJが参入に手を上げることもできるかもしれません(妄想)。少なくとも、球団数が増えれば提携先の候補が増えるので、NANJの可能性は広がるでしょう。

 

球界再編のような革命的な動きの中では、失敗しても良いんです。失敗しても知名度は飛躍的に向上しますし、その後のチャンスが途絶えるわけではないですからね。(過去、新規参入に失敗したライブドアが良い例ですね)

 

是非、ZOZO球団をきっかけにプロ野球界についての議論を活発化させて貰い、NANJもその中心に入り込んで貰いたいですね!

 

オフシーズンの楽しみが増えそうだ!

 

【torue】TrueNewsの課題について考えてみた

どうも、イナゴ9段です。

 

先日パブリックセールを終え、後は上場やプロダクトのリリースを待つのみとなったTrueNews!!

 

ホワイトペーパーもよく練られており、大いに期待してますが、実は個人的には不安に思っていた課題もありました。

 

その不安がDiscordで見事に解消されたので、この記事で紹介させていただきます。

 

「そもそもTrueNewsって何?」って方はまずはこちらの記事からご覧ください。

 

inago9.hatenablog.com

 

それでは、懸念していた課題と、その対策をどうぞ。

※ソースは全てDiscordのask部屋です。(当記事の記載内容は紹介しやすいように編集してますので、原文を見たい方はDiscordへ!)

 

 

 

課題1.真偽の判定が間違っていたらどうなるの?

一旦は事実だと大多数に信じられていた情報が、実は嘘だった、なんてことありますよね?

これ、TrueNewsの性質上True判定を受ける可能性が高いですが、当初から嘘と見抜いていた判定者は不正解扱いになってしまう!?

f:id:inago9:20180719215229p:plain

 

判定者レベルが高い「認定判定者」が、事実調査をした上で、最終的な報酬罰則が決まるようです。

多数決に加えて信頼性の高い裏どりが加わることで、最終判定の信憑性を担保するってことですね。

 

課題2.認定判定者って誰がやるの?

上記の「認定判定者」、最終的な記事の判定を握ってるので非常に重要な役割ですね。

「準運営」的な立場になるようですが、誰が担うのでしょうか。

 

f:id:inago9:20180719215433p:plain

TrueNewsはカテゴリ毎に分類されますが、各カテゴリに特化した認定判定者の登場に期待しているようですね。

職業などの専門性も考慮するようです。

 

判定者ポイントを多く稼いだ人の中から、特に専門性の高い人を選別する、ってイメージですかね。確かにそれくらいでないと安心できません。

 

では、プロダクトのリリース直後は誰が担うのでしょうか。

リリース直後は判定者ポイントは皆横並びですよね。

f:id:inago9:20180719215516p:plain

f:id:inago9:20180719215553p:plain

信頼性の高い人には初めからある程度の権限を与える構想のようです。

さすがに最初は運営で、ともいかないでしょうから、これは賢明な判断といえますね。

 

課題3.内容の濃淡によって、報酬は変わるの?

TrueNewsの特性上、投稿者が投稿する記事は「速報」に偏るのでは?と懸念してました。

f:id:inago9:20180719215644p:plain

f:id:inago9:20180719215729p:plain

閲覧者の評価が高い記事(いわるゆ「いいね」が多い記事)は報酬も多く貰える仕組みのようです。

時間をかけて綿密に書かれた記事を閲覧者が評価すれば、濃い記事を書くインセンティブにはなりそうです。

閲覧者にとっては単なる「いいね」ですが、TrueNews発展のためには閲覧者もかなり重要な役割を担ってると言えますね。

 

課題4.同じ内容の記事が複数投稿されたらどうなるの?

仮想通貨界隈でも、「速報!!〇〇が△△に上場!」などの速報って飛び交いますよね。

速報は端的に、速く投稿することに意味があるので、同じような内容が複数投稿されることってあると思うんです。

複数が被った場合は報酬や罰則はどうなるのでしょう。

f:id:inago9:20180719215823p:plain

f:id:inago9:20180719215854p:plain

閲覧者が有用と捉える限りは、報酬対象となるようですね。

課題4と同様、やはり閲覧者も重要な役割を担ってます。

 

課題5.わざとfakeニュースを投稿するなど、悪質なユーザーの扱いは?

荒らし行為ですね。通報しましょう!

f:id:inago9:20180719220111p:plain

課題6.fakeニュースと判定されたものの根拠は示されるの?

fakeニュースと判定された場合、何が間違ってるのかわからないケースっておそらく出ますよね。これについては以下のコメントのとおり、二次判定者(認定判定者)のコメントで根拠が示される構想のようです。

f:id:inago9:20180719220157p:plain

fakeニュースにfakeである根拠が示されるというのは、画期的ですね。

読み手のリテラシー向上に繋がることが期待できます。fakeニュースにも存在意義が生まれる。良いですね!

 

f:id:inago9:20180624200645p:plain

 

他の方の質疑を見たり、自ら質問をしてみて感じたのは、TrueNewsは本当に良く考えられています!

質問に対する回答がとにかく早い!

 

ユーザーが思いつくような課題はとっくに気がついていて、既に対策を練っている状態なんでしょうね。

 

Discordでは運営と直接会話ができますので、是非覗いてみてください。

 

まずは秋に上場予定!

まだtorueを持ってない方も、プロダクトを触ってみて投資を検討してはどうでしょう。

 

メディア革命!

 

※投資判断は自己責任で!

 

 

【YUKI】3週連続エアドロ(ホルダーインセンティブ)について考えてみた

どうも、イナゴ9段です。

7/11、YUKIが上場しましたね。

 

f:id:inago9:20180714063414j:image

NAN2.0方式の上場として注目されましたが、結果としては予定通り90億枚を放出、購入希望者は皆3satで購入できる平和な上場でしたね。

トラブルメーカーCoinExchangeさんのドタバタ劇はありましたが・・笑)

 

YUKIの直近の楽しみといえば、ホルダーインセンティブ

3週連続エアドロップ!

このホルダーインセンティブについて少し考えてみました。

 

1.まずは配布ルールを確認

Discordより>

f:id:inago9:20180713221138p:plain

 

<ポイント>

・初回(7/17)は保有量に関係なく保有量上位1000名は一律貰える!

・2回目以降は保有量が多いほど貰えるYUKIが増える!

※一律配布する枚数は、10万枚に増えたことが発表されています↓

f:id:inago9:20180713221505p:plain

 

保有量が判定されるためには、MEWやHBWなどのイーサリアムウォレットに入れておく必要があります!CoinExchangeに置いたままでは受け取れないので注意!!!

 

2.今(7/13時点)のホルダー状況は?

etherscanYUKIホルダーの状況を見てみましょう。

 

f:id:inago9:20180713223338p:plain

 ぴったり100万枚のホルダーが162位という状況です。

また、1万枚ホルダーはどうでしょうか・・・

f:id:inago9:20180713223828p:plain

1万枚ホルダーが331位という結果です。

1万枚ホルダーは上場前のエアドロ分と思われますので、実際に取引所で購入してウォレットに入れているホルダーはまだ300人程度ってことですね。

(意外とライバルは少ない・・・!?)

 

※現在CEの売り板に40億ちかくのYUKIが並んでますので、この辺が配布直前になって移動すると大きく状況は変わってくるかもしれません。

f:id:inago9:20180713224425p:plain

 

3.ホルダーインセンティブっておいしいの?

はい、めちゃくちゃおいしいと思います。

このYUKIの配布で面白いポイントは、一律の配布と、保有量に応じた配布の2パターンの配布があることです。

 

・一律配布

こちらで得をするのは、どちらかといえば少額のホルダーですね。

仮に10万枚ホルダーが1000位にランクインすることが出来れば、ウォレットに入れているだけで保有量が2倍になるんです。

100万枚ホルダーであっても、投資額の10%の利益です。

たった数日、数週間保有するだけでこの利益率、驚異的です。

(せっかくなので、これを機に長期で持っててほしいですけどね笑)

 

保有量に応じた配布

こちらは多く持てば持つほど得をします。

7/13時点では、第2回配布のインセンティブ

100万ホルダーは23万枚、

1000万ホルダーは235万枚となっています!

(ウォレットへの移動が増えれば増えるほど、各人の配布量が分散するので、おそらく実際に貰える枚数はここから減ります)

Discordbotへコマンドを打つことで、枚数に対するインセンティブ枚数を調べることができます。(この画像=私の保有量ではないので誤解しないでね笑)

botの使い方についてはmr-gigioさんのブログで分かりやすく解説されているので要チェックです!!!

f:id:inago9:20180713230402p:plain

mr-gigio.com

 

第2回配布が3億枚、第3回配布が7億枚なので、第3回にはさらに多くのインセンティブが期待できますね!

 

 

4.おわりに

今のペースであれば、100万枚ホルダーであればランクインは可能ではないでしょうか(3万円程度の投資)

このまま勢いがなければ、10万枚ホルダーでも可能性があるかも・・・!

 

いずれにしても、この配布はなかなか面白い試みだと思っています。

単に保有量に応じた配布だけだと、少額投資家には面白みはないのですが、一律配布を混ぜることで、ホルダー皆がランキングを意識して楽しむことが出来ます。

(一律配布だと、1000位ギリギリにランクインする人がもっとも利益率が高くなるので、1000位ギリギリを狙ってみる楽しみ方もあるかもしれませんね笑)

 

実際に他のホルダーの動向やウォレットの動きを追いかけることは勉強にもなります!

楽しい、勉強になる、そして儲かる!笑

 

良い投資ではないでしょうか。

 

※くれぐれも投資は自己責任で!

 

 

 

 

 

 

 

【CoinExchange伝説】国産コインの上場トラブルまとめ

どうも、イナゴ9段です。

YUKIの上場で界隈は盛り上がりましたね。

しかしやはり立ちはだかるCoinExchangeの洗礼!

CEが国産コインの上場邪魔したの何回目?

とふと疑問に思ったのがこの記事の始まりです。

 

まとめてみると、毎回手法を変えてトラブルを起こしてくれています!

 

 

 

 

f:id:inago9:20180711233116p:plain

【ケース1】NANJ

上場予定時刻無視、前倒し上場

今となってはむしろお約束な、取り決め時刻の無視ですが、当時はこれにやられた人も多数・・

 

 

 

予想外の前倒しだったものの、 NANJは結果的には成功でしたね。

 

【ケース2】VIPS

準備不足、上場遅延

独自通貨のVIPSにCEエンジニアが対応できないことが当日に判明。予定時刻より遅延。

 

f:id:inago9:20180711230851p:plain

 

【ケース3】CHE

上場拒否

これは当時、 CHEに様々な噂が流れていた経緯はあるものの、上場予定日当日の拒否・・

(しかも結局、 CHEは後々上場してる笑)

 

f:id:inago9:20180711231129p:plain

見事なまでの手のひら返し・・・笑

f:id:inago9:20180711231337p:plain

 

【ケース4】SKILL

サイレント上場(上場前倒し)

運営と調整していた日程よりも早い日程で上場されたため、上場予定日が告知される前に取引が始まるというサイレント上場。

 

f:id:inago9:20180711231512p:plain

 

【ケース5】えくすこ

上場遅延(3日)

告知された日程から3日遅延しての上場。遅延中の3日間はCEとは連絡すらつかなかったようです。

 

f:id:inago9:20180711231641p:plain

f:id:inago9:20180711231723p:plain

 

思いっきり遅延した上、日程再調整がないまま無断で上場してます笑

 

f:id:inago9:20180711231825p:plain

 

【ケース6】YUKI

上場はするも運営分残高がCEの残高に反映されない(売り出せない)

 

f:id:inago9:20180711231927p:plain

 

その他にも、勝手に犬建て(DOGE建)追加など、上場後もトラブルを起こしてくれています!(NANJを筆頭に、交渉の結果DOGE建てをとり下げさせてる通貨が多いです)

 

 

CoinExchange上場は草コインにとって1つの目標ではあると思いますが、CoinExchange卒業も今後は重要になってきそうですね!